
2連休
パリに咲くエトワールのネタバレを含む
金曜日
仕事帰りにカレー屋さんに行く。 お店は飯田橋咖喱人(カリービト)。
食べたのは2種カリ~で粗挽きキーマカリ~とブロッコリーとチキンのホワイトカリ~。
ホワイトカリ~が優しい味で美味かった。

土曜日
特に何もせず…
ただ最近のaxiosのサプライチェーン攻撃が怖かったので、とりあえずGithubActionsによるスクレイピングのたびにバージョン度外視でpip installしていたpythonパッケージたちをハッシュ付きでインストールするようにして改ざん防止を取るようにするなどした。1
あとサイゼ行って
- エスカルゴ
- 玉ねぎのズッパ
- イタリアンハンバーグ
- ラージライス
を食べた。玉ねぎのズッパは初見だったけど美味い。特に塊のチーズと思わしきものがジャンキーに美味い。口の中めっちゃやけどしたけど。
やけどを治すためにサーティワンで
- さくら
- コットンキャンディ
- ポッピングシャワー(ポップスクープ)
を食べた。さくらは季節限定の奴だけどうまい。さくらって結局何なんだと思って調べたらマジに桜の花びらに含まれる香料を詰めたやつなんすね。
日曜日
パリに咲くエトワール
見てきた。 いまいち難しかった。
良かったところ
ジブリの人が関わっているだけあって安心する画風で良い。
合わなかったところ
メインラインのストーリーが把握しづらかった… 主人公のフジコと、パリで再会した千鶴の2人のストーリーで進んでいく。フジコと千鶴は日本で見たバレエを見てパリに行くのを志す。千鶴は純粋にバレエがやりたくてパリに行くのだがフジコは絵が書きたくてパリに行く。
フジコが千鶴と再会してからは千鶴のバレエでストーリ-が進んでいき、「フジコ、お前ストーリーにいる?」となってしまう。ここで自分はストーリーラインを見失ってしまった。
終盤でフジコは千鶴の才能が凄すぎて絵が描けてなかったという話になり、なるほどここでストーリーラインを理解した。フジコが悩んでいたところを知人に助けられつつ、最終的に千鶴の大舞台でのバレエを見てパリに来た初心を思い出して絵を描いて終了という流れ。
ここら辺の主人公の目線のストーリーが割とあっさりしていたので終了後にずっと咀嚼していた。
よく考えると自分が好きなBack to the Futureもジョージやビフ、ブラウン博士のストーリーラインがメインであって、主人公のマーティはずっとサポートでありメインラインにはいないから、今初めてBTTFを見ていたら同じ感想になっていたのかもしれない。
テキーラ飲んだ
暇だったので渋谷のリカーマウンテンに行った。 つい最近テキーラがぶ飲みして急性アルコール中毒になりかけたバカな知人がいたので自分もテキーラを理解しようとするなど。
飲んだのは コディゴ 1530 レポサド。 飲んだ理由はボトルの値段一番高そうだったから。試飲だったので10ml300円。

飲んだ感想は ウイスキーとどこが違うの…? だった…
ウイスキーは穀物を発酵させて蒸留してアルコールを抽出し樽に詰めて樽の香りを移したもの、テキーラはリュウゼツランを発酵させて蒸留してアルコールを抽出し樽に詰めて樽の香りを映したもの。 つまりアルコールを生成するのが穀物とリュウゼツランの違いしかない。 自分は樽の香りを味わっているだけなのでは…?となってしまった。
今回飲んだもの自体の感想としては甘みの少ない少しピートの効いたウイスキーなのでは?という感じだった。 今回いただいたのは酒屋さんであって話を聞けるバーとかではないので、次回ウイスキーとの違いをバーの人とかに聞きながら初心者向けのものから飲んでいきたい。
以上
おわり